俺的パチスロ用語集@か行
○回収日(かいしゅうび)…今日は客には勝たせてあげないよ、という日。高設定は望まない方がいい。一般常識として店にも寄るが正月、お盆、GW、休日などは回収日。
○確定(かくてい)…そのままの意味、間違いないこと。一般人はあまり使わないが、スロを打ってる人がやたらと日常会話でも使いたがる単語。例:その映画はクソ確定。(その映画はとんでもなくつまらないです)
○ガセ・ガセる(がせる)…ボーナスの可能性が高い演出であったのにもかかわらず、ボーナスで無かった事を指すことが多い。ノーマルAの場合演出はそのゲームでしか意味を持たないが、ストック機の場合は前兆といった演出が可能な為、ガセの意味が大きくなっている。
○空回し(からまわし)…レバーオンした後、そのままボタンを押さずに放置しておく事。ちなみにしばらくした後(たしか45秒)、勝手にとまる。昔の(今も?)アルゼ系の機種では空回しをすると、レバーオンする前の出目から3コマ滑った状態で止まるという性質があり、利用すると多少面白い事が出来た。(ボーナスフラグ成立後、空回しで席を立ってる間に777と揃えたり(これは隣の奴にかなりの嫌がらせとなる)、ドン2では複合がビタ押しできない人でもお手軽に取れた。デカドン2ではリプレイはずしとしても利用できた)
ちなみにパチスロエヴァンゲリオンは空回しをしてもずっと停止しないという初めてのパチスロ機(五号機)だ。
○換金率(かんきんりつ)…借りたメダルを現金に換金するときのレート。100円となるのに必要な枚数を指す。等価交換(=5.0枚)だとそっくりそのまま現金になって戻ってくる。7.6枚交換とかだと、1000円を突っ込んだ瞬間に約340円の負けが発生している。
○完全告知(かんぜんこくち)…ボーナスが成立するとそのゲームで告知(教えて)くれる事。ボーナス以外でも100%に告知してくれることを完全告知という。ジャグラーとか、吉宗の爺BIGとか。単純だがオモシロいという。なんとも奥が深い。
○逆押し(ぎゃくおし)…正確には右、中、左の順に止める事だが、左リール以外を最初に止めたり、最初に右を止めるだけで逆押しと認識される場合も多い。変則押しの一部。
○ゲチェナ(げちぇな)…右リールの下段にチェリー付きの7が止まったリーチ目の事。当たり前だが子役が揃っていてはダメ。元祖はヤマサだと思うが、他のメーカー製の機種でもチェリー付き7が右リールに存在する場合、子役ハズレでゲチェナが出現した場合リーチ目になる場合がほとんど。
○コイン持ち(こいんもち)…1000円(50枚)で何回転出来るか、という判断基準。多く回せる機種はコイン持ちが良い、と表現される。まぁ大体50枚で30回転付近というのが一般的。裏物はコイン持ちを削りまくって爆連するといはする、という方式もある。
○X号機…法律に基づいた認定基準。パチスロがパチスロ機として世に出回る為には、細かく決められている制限事項内に収まっていなければならない。この制限事項は時と共に変化して行くので、どの時代の機種なのかを示す為にX号機と呼ぶ。Xには数字が入る。例えば獣王やスーパリノは4.1号機に属する。ただし、花火も4.1号機だ。ATが全盛となったのはこの4.1号機後期となる。最近出回り始めている枚数払い出しによるBIG終了や、2段階設定等は5号機だ。
○五号機(5号機)…今で言う新基準機の事。4号機に比べると出玉性能がクソほど低下させられている。子役の確率を変動させてはいけない(通常時とボーナス中でも確率が同じ!)。ボーナスストックの禁止。AT機能不可能。払い出し枚数によるBIGの終了。6段階以外の設定可能。そして、400G以内での出玉率300%超えの禁止。その他色々。
○コマ(こま)…リール絵柄1つが1コマに対応する。回転中、狙う絵柄がそこのコマにある瞬間にボタンを押す事をビタ止めとかビタ押しとか言うが、1コマ目押しとも言う。そして押した位置から1コマ移動することを1コマ滑りというが、リプレイハズシの場合で1コマ滑ってもOKという場合、2コマ余裕がある、と言う。滑り、と余裕コマ数は似ていてるが滑りで言う場合、押した位置でのコマを含んでいないため1つ数が少なくなる。どうでもいいことだが考えると結構ややこしい。ほとんどのスロットは4コマ滑りまで可能なので、押した位置を含むと5コマ移動することになる。(ビタ時枠上の絵柄を枠下まで引っ張っていくことができる。すごいぜ!)
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